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2003年12月22日

●ブラフマン 2

他のblogでも話題になっているみたいですが、
pblog: 北京のコンサート、観衆が日本人バンドに「帰れ」連呼の続きです。

Smashing Magで以下の記事を見つけました。
Brahman inMIDI 2003 Modern Music Festival (迷笛現代音楽節2003)(2nd Oct '03)
- 中国での初ライヴ - part1 -
Smashing Mag/ The Cooper Temple Clause @ Shinjuku Liquid Room (15th October '03)
- 中国での初ライヴ - part2 -
Smashing Mag/ The Cooper Temple Clause @ Shinjuku Liquid Room (15th October '03)
- 中国での初ライヴ - part3 -
Smashing Mag/ The Cooper Temple Clause @ Shinjuku Liquid Room (15th October '03)

確かに演奏中いろいろな物がステージに投げ込まれていたという事実は本当のようです。ただブラフマンだけではなく、他のバンドにも同じように投げ込まれていたようです。
ようするに中国ではロックの歴史が短いので、一部の観衆の楽しむスタイルが少しずれていただけ。ということではないでしょうか? 「ステージに物を投げ込むことがロックだ!」とか、たしかにロックでありパンクだけど・・・。

まあその情熱を中国の自由化に向けてくれないかな。

明細は中国の反日機運は高くない!「煽り」記事を事実から検証する : ウェブログ@ことのはをご覧ください。


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コメント

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すると、なんと突然会場の一部(ステージから見て右側のあたり)から「FUCK JAPANESE!」をはじめありとあらゆる日本を罵倒する言葉が浴びせかけられ、ペットボトル、泥、その他もろもろのモノが投げ込まれ始めた。明らかにしめしあわせたとしか思えず、イベントの中止にも結びつきかねないこの行為に、我々は戦慄した。

http://smashingmag.com/cont/03cont/031002brahman_xiao1.html
の最後段より。
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これを読むとあからさまに反日だと思われますが。どのように解釈したら、
「ようするに中国ではロックの歴史が短いので、一部の観衆の楽しむスタイルが少しずれていただけ。」
とお考えになるのか教えていただきたく。

>明細は中国の反日機運は高くない!「煽り」記事を事実から検証する : ウェブログ@ことのはをご覧ください。

ここを読んでからコメントしていますか?

日頃、中共の弾圧に押さえ込まれているDQNが、ライブで発散しただけじゃないのかな。まあ時期が悪かったことで・・・。

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